寺井共創研究所


昨日、仕事の下見で万博記念公園を訪れました。イベントでネイチャートレイルを開発するための下見です。

万博から40年、万博は森そのものになっており、シンボルだった太陽の塔だけが堂々と残っています。

森の空中観察路「ソラード」に足を運び、樹木の間を歩き、展望タワーに上って見渡すと、そこには広大な森が広がっていました。そのまだ頭一つぬけているのが、太陽の塔です。

高度成長時代のアンチテーゼでもあった太陽の塔。そんな太陽の塔が、40年かけてつくった広大な森のなかで、これこそが「人類の進歩と調和」のあるべき姿なのではと問いかけているようで、岡本太郎の先見性に感心し、素晴らしさを再発見できたように思いました。

真ん中の小さい白いものが太陽の塔です。

写真でみてわかるように、すばらしい森が広がっています。その中にぽっかりうかぶ太陽の 塔。

40年前の万博の喧騒が嘘のようですね!!

当時は、何回か連れて行ってもらい、カレーライスをよく食べ、長蛇の列のアメリカ館に並  び月の石を見て、並んだ時間を返してくれと言いたかったほど、ただの石でした><

昨日、内視鏡で大腸の検査をしました。医者嫌いな私は健康診断も数年受診していません。嫌いというよりは、怖いのです。変な病気が見つかりはしないかと・・・。そんな私が、昨日内視鏡で直腸とS字結腸というところを内視鏡で検査しました。ほんま、怖かった~~><そんな私が、どうして検査に踏み切ったのかというとですね。

お盆休みの最後の日に、九条にあるシネヌーボという小さい映画館で上映されている「チェイシング・レジェンド」というロードバイクの映画を見に行ったのです。この映画は、2009年のツールドフランスに参戦したプロサイクリングチーム“コロンビア・HTC”のドキュメンタリー映画です。→http://www.webdice.jp/cycle/#title04

映画の始まる午後6時より早くついたので、九条の商店街の喫茶店でアイスコーヒーと自家製のホットケーキを食べて満足して、映画を楽しみました。見てる最中にも、クーラーがききすぎ、少しお腹が痛かったのですが、トイレにもいかず、最後まで見終え、映画館をでました。そんな帰宅途中、近鉄電車のなんばの手前でお腹がすごく痛くなり、なんばの駅のトイレに駆け込みました。トイレは和式で、汚い話で申し訳ないですが、便をのぞきこむと、便の上にきれいな血が・・・><嘘やろ思いながら、みましたが、確かに血がついていました。

次の日、病院に行こうか迷っていましたが、事務所の近くの病院は休診でした。そして、昨日、思い切って事務所の近くの病院に行きました。一昨日の経緯を話すと、多分大丈夫だろうと思いますが、内視鏡で検査しますか?と尋ねられ、一瞬ひるんだのですが、思い切って「やります」と言ってしまいました。

直腸とS字結腸だけなら、今日できますよと言われ、その日の夕方に検査することになりました。

まずは、浣腸です。薬を入れるのは、簡単にいきました。入れてからすぐに便意をもよおすのですが、5分間は我慢してくださいとのこと。私はすぐにお腹が痛くなるほうなので、このつらさにはなれており、5分間我慢はさほど苦になりませんでした。

すっきりし、15分ほどマッサージ機でリラックスした後、先生がやってきて、にこにこしながら「じゃあやりますか!」、とうとう覚悟の時がやってきました。怖い~~~!!

そして、ベットに横になり、目の前には、わたしの腸の内部が映し出されるモニター。「気持ち悪くなかったらモニター見てくださいね!」と先生。ここまでくると、私の腸はどんなことになっているのか、興味がわいあてくるのでありました^^でもやっぱり、ガンなんかあったりしたら、どうしようという不安もいっぱい!

お尻に油をぬり、いざ突入です。案外、スムーズにカメラは我が腸に侵入。モニターになんかあやしいポリープみたいなものが、がががガン!?と思っていたら簡単に通り過ぎ、少し安心。空気をいれ、腸をふくらませながら、カメラが進んでいきます。そしてS字結腸へ結構ここで腸がまがっているのでつらかったです。

それでもどんどんカメラはいろいろなところ映しだしながら進んでいきます。お腹に空気をいれるため、だんだん膨らんで気持ち悪くなってきました。ちょっと気持ち悪くなってきましたと伝えると、先生は、「少し空気をぬきましょう」といって抜いてくれました。少し楽になりました。それでも先生はどんどんカメラを進めていきます。もう、50センチぐらいはいっていますよと。S字結腸を超え大腸の方までかなり進んでいけたようです。だいたい、便がつまっていて進めなくなるそうですが、私の腸は便もなくきれいな状態で、かなり進むことができたみたいです。

もうこれくらいでいいと思っていたら、それではもどっていきますという先生の声。すっとぬいていくのかと思いきや、細部をもう一度確認しながらだったので、結構時間がかかりました。スコープをUターンさせたりするので、その時はけっこうしんどかったです。それでも、カメラはどんどん直腸へ。そして、カメラはとうとうわたしの体外へ。うぉ~~、終わったぞ~~!!先生も、血がでているとこもなかったですねと一言。ガンも見つからず、自分でも結構きれいな腸やったなと、ひと安心。

終わっても、お腹は空気がたまって、結構張っていました。トイレに行き、画像の処理が終わるまで、またマッサージ機でマッサージ。ちょうど終わったころ、先生からよばれ、診察室へ。画像を見ながら、説明を受け、特に悪いところはなく、内痔核という診断。肛門内の静脈瑠が便が出る際に少し破れたのかもということでした。いずれにしても、大事にいたらず本当によかったです。

本当に、腸~~いい経験をしたと思います^^(うざいおっさんギャグ><)

そう、腸といえば、明日はこの夏休みの毎土曜日に、大型児童施設「ビックバン」で、羊腸を使った「ソーセージづくり」の講師をしています。また、その模様は、このブログで紹介したいと思います。

それでは、また!

この1週間、スポーツづいて、学生のころのようなクラブの合宿状態です。そんな状態をちょっと紹介したいと思います。

土曜日は、社会人野球チーム「ペーシェンス」の練習が住之江球場でありました。シートバッティングやノックで2時間汗をながし、少し疲労。

次の日曜日は朝から町内のソフトボール大会に参加。一昨年は雨で流れ、昨年は使用している泉陽高校のグランドが工事中だったため中止になり、2年ぶりの大会となりました。2試合したのですが、なんと11対10でどちらの試合も勝ち、3位になり、発泡酒をいただきました。いつもは、よくても1勝1敗なので、2勝するのは久しぶりのことで、町内の方々も喜んでおられました。打ち上げでビールを久しぶりに大量に飲み、疲労がどっとおしよせる。

28日の火曜日はというと、いつものごとく 阪堺病院のジムでトレーニング。この日からトレーニングメニューが変わり、かなりハードになりました。バランスボールを使用したメニューが多くなりました。バランスボールを使用した、腕立て伏せや斜め懸垂などです。かなり不安定になるので、しっかり体幹を使わないとうまくいきません。私には、バランスボールならぬアンバランスボールといった方が良いかと思います。次の日は、いままで痛くなったことのないところが筋肉痛になり、あちこち悲鳴をあげ、疲れがどっとおしよせる。

そして、毎日ロードバイクの通勤はかかさず続けています。ここ2.3日は暑くてバテバテで走っています。それでも毎日走っているせいか、ロードバイクをこぐ若者を二人もぬかし、信号待ちをしていたら、「速いですね」とほめられました。なかなか速く走れるようになったと自分でも思います。それにしても、超お疲れモードで泥のような疲れがおしよせいます><

明日はというと、トレーニングをし、夕方には京セラドームへ「ソフトバンク」対「オリックス」戦を見に行く予定です。明後日は、長居スタジアムにセレッソ対柏レイソルの試合のチケットをスタッフからいただいたので見に行ってきます。

そして週末は、ICIのスキーの展示会があり、昔世話になったスキースクールの校長が来るみたいなので、会ってきたいと思います。ロードバイクのペダルもビンディングペダルに替えに行く予定です。あと、事務所の近くにアンダーアーマーの店が土曜日にオープンするみたいなので、時間があれば覘いてみたいと考えてます。

本当に、仕事は何?そして何を目指しているのという声があちらこちらから聞こえてきます。なぜ、ここまでしないといけないのか、誰か教えて~~~^^このブログもスポーツ日記みたいやし!!

今日も朝から トレーニングに行ってきました。このジムは、オフにプロ野球の選手が多く訪れます。シーズン中はほぼ見かけないのですが、今日はロッテの福浦選手が来てました。福浦選手はロッテ一筋の18年目のベテランです。2001年には、首位打者にもなった選手なのです。

私の近くで、トレーナーの荒木さんと股関節のインナーマッスルをチューブを使ってトレーニングしてました。どうも、軸足にのれていないので、その調整を行っているようです。余談ですが、荒木さんは昨年までロッテのトレーナーとして活躍され、広島のマエケン体操を考案した方です。

インナーマッスルを調整した後、ゲージでティーバッティングを始めました。後ろで見させていただいたのですが、その打球のスピードたるや半端ではないです。我々が打ってもマットにボンという程度の音しかならないですが、福浦選手の打球がマットに当たるとドスンという音とともにゲージがゆれるのです。ミートした瞬間もすさまじい音がジムに響きわたりました。

それにしても、恐ろしいです。このような打球を打ったり、それを処理しているプロ野球というのはほんま別世界の人たちとしか言いようがありません。富士山の高さを総野球人口に例えると、プロ野球の選手になれるのは、頂上から4センチの範囲しかないらしいです。憧れも抱くことのない世界ということかもしれません。

別世界は、もちろん野球だけではありません。今、夢中になっているロードバイクの世界ももちろん別世界が存在します。日曜日に大和川を走っていても、なんとか練習すれば、追いつくことができるかもしれないという人がたくさんいましたが、昨日、信号待ちの後、後ろにいた二人が私の前に出て、あっというまに、小さくなり見失いました。車も追い越す勢いで、メリハリの利いた身のこなしもすばらしかったです。追いかけようという気にも、悔しいという気にもなりませんでした。この二人も別世界の住人だろうと思います。

今日、ジムのエアロバイクで100ワットでこぎましたが、ツールドフランスの選手クラスになると、400ワットで長時間こぐことが出来るようです。ちなみに、エアロバイクの最大ワット数は250Wで、電動自転車の定格動力みたいです。100ワットでも長時間こぐにはきついのに、400ワットって。多分、回せないほどの重たさだろうと思います。この人の足をつけてロードバイクをこぐと、どんな別世界が広がるのでしょうか?

そんな別世界のなかにも、また別世界が存在するんだろうと思うと、怖くなってきます。

今から、ロードバイクの別世界にいた方の講演を聴きに行こうと思っています。どんな別世界が広がるのか楽しみです。

昨日、予定通りロードバイクで大和川・石川サイクルロードを50キロ走ってみました。時間は、2時間ちょいでした。途中、メタボ気味のおっさんが、必死でぬかしていったり、長年ロードをやっていそうな金髪の女性(日本人)の後をついたりしながら、片道25キロほど走って休憩しました。(写真は25キロ地点)

どうも、慣れた人は、ギア比が違うのか、あまり回さずスイスイ進んでいきます。私はというと、軽めのギアでクルクルと必死に回して心臓をバクバクいわせながら、なんとか25キロ地点までやってきました。

帰りは、ギアをアウターにして、重めのギアで走ってみました。心臓のばくばくはあまりないのですが、今度は太ももがはってきて根性のない私はまた軽めのギアに入れながら、えっちらおっちらなんとか走りきりました。

必死で走っているのに、後ろからシャ―という音とともにぬかされ、初心者にもかかわらず、悔しい思いもしましたが、結構楽しかったです。最後の10キロあたりから、首も痛くなり始めましたが、なんとか家にたどりつくことができました。左の写真のように、速度計の距離は51.04キロでした^^

いろいろなブログを読んでいると、さらっと結構なスピードで50キロや100キロを走っておられる方が多くてびっくりします。ただ、トレーニングしているせいか今日はあまり筋肉痛もなく、自転車出勤できました。

今後も少し練習を重ね、100キロにトライできるよう、ぼちぼちとロードバイクを楽しんでいければなと思っています。

今日も朝から二時間トレーニングに行ってきました。トレーニングの最後にいつも、軽くピッチングとティーバッティングをやるのですが、今日は多めにピッチングをしてみました。

五メートル離れたゲージの的にむかってなげるのですが、結構回転が良い球がいくじゃないですか^^それを見ていたジムで一番若いトレーナーが、「すごい球投げますね」と褒めてもらいました。また、「信じられない」とも言ってました。

自分でも、オッという球が投げることができ、びっくりしました。踏み出す足が、結構遠くへ踏み出すことができたことが、よかったみたいです。

これも、ハードなトレーニングを継続してきたおかげだと思います。それと雨の日以外、片道10キロほどですが、ロードバイクで会社に通っているのもいいのかもしれません。これからも、引き続きがんばってトレーニングをしたいと思います。

今週末、ロードバイクで50キロほど走る計画をしています。

三日間、雨でロードバイクに乗れない日が続いています。雨でも乗れるのでしょうが、まだまだ初心者のため、自重しています。

昨日は、そんな雨の中、空気入れを買いに行きました。連休明け、ショップに空気を入れに行ったら5.6気圧しかなく結構減っていました。この気圧だと、道路から歩道に移る時、段差でパンクの危険があったので、いつでも入れることができるように購入しました。ちなみに、ロードバイクのタイヤの空気圧は7気圧いるみたいです。購入した空気入れは、もちろん空気圧のゲージもついています。自転車のタイヤのバルブには、仏式、米式、英式があるのですが、このどれにでも対応できるすぐれものです。ちなみに、ロードバイクは仏式だそうです。明日、晴れそうなので、乗るのが楽しみで、空気圧も測ってみたいと思っています。

そして、今日はというと、雨の中、トレーニングに行ってきました。トレーナーの方から、体つきがほんま変わりましたねと言ってもらい、気を良くしてのトレーニングでした。それで調子にのったわけではないのですが、今日は、スクワットを50キロでやってみました。スクワットだけなら、もう少し重たくても大丈夫なのですが、以前紹介したように、コンプレックストレーニングなので、このスクワットのすぐ後に、ジャンプがあり、これぐらいにしています。今年度中には、自分の体重(68キロ)ぐらいでやれるようにしたいと思っています。

それにしても、日々スポーツづいています。この土曜日は社会人野球の全日本クラブ選手権の一次予選が始まります。朝の第一試合で九時試合開始です。なんとか、一回戦は突破したいと思っています。ガンバリマス!!

今日は、まっさらなロードバイクでどきどき、わくわくの初出勤でした。2か月前からロードバイクで通勤しようと、いろいろなサイクルショップをまわっていました。ようやく、購入でき、家から会社までロードバイクでさっそう?とやってきたわけです。

雑誌を見たり、カタログを集めたり、いろいろなショップに通ったりした二か月間でした。ショップに通って思ったのですが、ショップにも3つのタイプがあることに気づきました。

一つ目は、家族経営のショップ。ここでは、まず、奥さんが相談にのってこられます。まあ、ロードバイクやクロスバイクなどの使い道や予算などを聴いてこられます。多分本気で購入となると、ご主人やメカの人が相談にのってくるのだと思います。

二つ目は、チェーン展開している、大きなショップ。アルバイトの方なども結構いて、品ぞろえも豊富で、いろいろなメーカーのバイクをみることができます。店員に尋ねると、結構詳しく丁寧に説明してくれます。ただ、割合 カタログに載っていることを説明してくれるので、ある意味わかったことを聴くことになります。そして、店によってノルマがあるのか、特定のメーカーを進めてくることが多々ありました。それはそれなりに、購入決定にいたりそうにもなるのですが・・・。

三つ目は、2・3人でやっている少しマニアックで特徴のある店です。小さい店ながら、レースタイプ中心に置いている店やおしゃれな自転車中心の店など特色があるショップです。

私が購入したのは、三つめのタイプで、「ビチコルサアヴェル」http://avel.jp/というレースタイプ中心のショップでした。

この店は、プロサイクリストの阿部さんと老舗自転車店タニムラの谷村さんが経営する本町にある店です。阿部さんは、オリンピック出場などの輝かしい経歴をもつ方で、今も実業団チームでレースに出場しておられるそうです。このようなすばらしい経歴をもっておられるのに、私の質問にも誠実にお答えいただきました。特定のメーカーを勧めてこられることもなく、パーツや素材、イタリアとアメリカの自転車の違いなどいろいろわかりやすくお話いただいたり、阿部さんはじめ、谷村さん、スタッフの方の対応も非常に感じがよく、このショップで購入することにしました。また、阿部さんとは、同じ大学出身だったので、それなりに親しみもわきました。

そんな二か月間に終止符をうったロードバイク、それがこの写真にあるイタリア、ピナレロ社のFP2というモデルです。フルカーボンにも関わらず2010年モデルが残っていたので、安く購入することができました。

なんか、車を買うよりわくわくしました。今日から、このピナレロFP2で事故のないよう通勤します^^

また、このロードバイクでの通勤やサイクリングについてもブログで紹介していきたいと思っています。ご期待ください!

16日に52歳の誕生日を迎えたその翌日、社会人野球の練習試合に久しぶりにスタメンで出場しました。対戦相手は、天王寺高校マスターズです。このチームはかつて甲子園を目指していた高校球児のOBで組織され、マスターズ甲子園を目指しています。私たちと大きな違いは、金属バットの使用ができるということです。金属バットの打球の速さと飛距離に悩まされながら、10対6を追いかける展開となった最終回の攻撃です。

ここからは実況で。

9回表ペーシェンスの攻撃は、3点をかえし、10対9とし二死ながらなおもランナー1・2塁で同点のチャンス。バッターボックスにはここまでヒットのない寺井(私^^)。カウントは、スリーボールツーストライク。ピッチャー第6球目を投げました。打ったぁ~。ボールはつまりながら1・2塁間をやぶりライト前へ。ライト前ヒット。二塁ランナーが三塁をまわりホームイン。同点!!とうとう同点においつきました。

そんなことで、同点タイムリーを打ちました。そして次のバッターもヒットで、11対10と勝ち越しました。

しかし、実はここからがたいへんでした。

9回裏の先頭打者のセカンドの後ろにフラフラとあがったライトフライを追いかけましたが、グローブにあてながらも後逸し、ノーアウトランナー三塁と同点のランナーをだしてしまいました。その後、三遊間のヒットをショートの選手がなんとかダイビングでとめたり、ピッチャーゴロや三振を奪うなどし、ツーアウト満塁までこぎつけてくれました。そして、ファーストゴロでゲームセット。ほんま、ほっとしました。

今日は3塁ベンチだったので、ライトまでの往復と点数からもわかるように、私も点にからみ、フォアボールやエラーでここまで3周ものベースランニングや右中間やライトオーバーのヒットをおいかけたりと、体力的にほんまきつかったのです。そんな状態で、もう9回の守備につく時は体力が残っておらず、エラーをしてしまいました。

それにしても、52歳にはきついバースディプレゼントとなりました^^

ほんまにええの??? プロ野球セリーグ開幕。この状況下で、強行に開幕することにすごく違和感があります。選手会の意見を私は支持します。

あいかわらずナベツネがでてきて横暴をふるう。ほんま、この爺さんはいけてないです。戦後三か月で野球は再開したと言ってますが、戦争と震災は違います。戦争はすべての人々がゼロからでした。この震災はある一部の方々がほんとうにつらい思いをしているのです。あまりにも状況が違いすぎます。そんなこともわからんのでしょうか?

これほどの被害がでているのに、野球で勇気をあたえるなんて、今は無理です。ましてや、停電で不自由を余儀なくされている人たちもどれほどいることか。そんなん考えたら今やるべきでないでしょう。

確かに、経済活動がストップするのは、すごく不安です。弊社も来期はどうしていこうかと考えるとおそろしくなってきます。しかし、経済だけ優先してきたことをここで本当に考えないと、この未曽有の大被害もいかされないままになるように思います。特に、今回被害にあわなかった私達個人個人が自分の命、他人の命、人生、ライフスタイルを見つめなおすほんまいい機会にしなければならないと。被害にあわれた方をかわいそうだけですませてはいけません。プロ野球もこのままではだめです!!何が一番大切なのか、我々もプロ野球も今一度考えてみましょう!!

私は、こんなつらい目をされているにも関わらず、じっと我慢されている忍耐強いおじいさん、おばあさんから逆に勇気をもらいました。本当に頭がさがります。私も微力ながら何らかの形でお役に立てればと思っています。まだまだつらい日々が続くと思いますが、被災された方々、本当にがんばってください。心よりお見舞い申し上げます。また命を亡くされた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

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